美味しい

4月23日はしじみの日

肝臓に良いといわれるしじみ。
肝臓に疾患がある場合には注意が必要ですが、現在健康体であり、肝臓病を防ぐ目的として毎日の食卓にこれを取り入れると、肝臓に良い効果が期待出来るでしょう。

どんな食品でも、適切な量を適度に摂取することが大切です。
しじみも然り。バランスの良い食生活の中にこれを上手に取り入れましょう。
しじみは主に味噌汁の具に利用されます。
時雨煮や佃煮など、和食の小鉢にもぴったり。

江戸時代としじみ
しじみはアサリと並んで日本人には親しみのある食品です。
時代劇では、「しじみ~ しじみ~」と売りに精を出している子どもが登場していましたが、江戸時代からこれは食卓に並んでいたのですね。

江戸時代、しじみやあさりは安価で、江戸庶民にも手に入りやすく、江戸の路地では朝早くから売りの声が響き渡っていたといわれ、これは大切な動物性たんぱく質の供給源だったようです。
時代劇でのしじみ売りは、あながちフィクションではないようですね。

江戸の知恵・・・
とはよくいったものですが、、衣・食・住においても江戸時代の人々の知恵は理にかなったものが多く、江戸庶民が好んで食べていたしじみもまた、安価で手に入る食材ながら、実は健康効果に優れた食材だったということでしょうか。