美味しい

肝臓にやさしいしじみの力

肝臓に負担をかけ過ぎている日本人
日本人は働きすぎの人種といわれますが、ストレス社会の環境下、精神的にもなかなか落ち着けない生活にあっては肝臓も休まる暇がありません。

疲れが抜けきれない状態で朝をむかえ、朝食もそこそこに食後の休憩などどこ吹く風状態で、食べてすぐに出かけてしまいます。
昼食も食べればすぐに移動を開始し、はなはだしいと思いっきり体を動かす始末。

これでは、肝臓はたまったものではありません。
食事の後の肝臓は非常に忙しいのです。
食べた栄養分を体で有効に使えるようにするためにフルで働かなければなりません。

そんな大事な時間帯に移動したり、体を動かしたり、仕事をしてはいけません。
食後は最低でも30分、出来れば1時間は体を休めることが肝臓の負担を軽くするためにも必要なのです。

椅子にゆっくり腰掛けるだけでも十分です。
肝臓にやさしい食事をしよう
食事を摂る際は、食事の仕方と食品を上手に選んで肝臓に負担をかけないようにしましょう。

肉類や油分の多いものを控え、大豆製品などを積極的に摂りましょう。
肝臓病の渦中にない人は、予防の意味でも「しじみ」を摂る習慣をつけましょう。
しじみの栄養分を丸ごと摂取するためには、「しじみ汁」がおすすめです。